マリオットアメックスの改悪をきっかけに、「このカードをこのまま持ち続けていいのか」と悩んでいる人は少なくないと思います。
私自身も長くマリオットアメックスを使ってきましたが、改悪直後にすぐ解約したわけではありません。
年会費や無料宿泊特典、決済額に対するリターンを冷静に見直し、「今の自分の使い方に本当に合っているのか」を何度も考えました。
その結果、私はマリオットアメックスを解約するという選択をしました。
本記事では、解約に至るまでに感じた違和感や判断の軸、そして解約後に見直したカード戦略について、実体験をもとに整理してお伝えします。
改悪後のマリオットアメックスをどうするか迷っている方の判断材料になれば幸いです。
結論から言うと、私はマリオットアメックスを解約しました
結論からお伝えすると、私はマリオットアメックスを解約しました。
改悪の情報を見たときは、正直なところショックもありましたが、それ以上に
「自分の使い方なら、まだ活かせるのではないか」という気持ちが強く残っていました。
これまで実際に無料宿泊特典を使い、ポイントも貯めてきた経験があったから、簡単に結論を出せなかったのだと思います。
しばらくの間は、これまで通りマリオットアメックスを使い続けました。
日々の支払いをできるだけまとめ、年間の決済額を意識しながら、無料宿泊特典をどう使うかを考える。
そうした使い方は、以前なら楽しく感じていたと思います。
しかし時間が経つにつれて、「このカードを維持するために、無理に行動を合わせているのでは?」
という感覚が、少しずつ強くなっていきました。
最終的に解約を決めた理由は、年会費の高さや改悪そのものではありませんでした。
「カードにとらわれて自由を失っている」という状態が続いていることに違和感を覚えたことが、大きな気持ちでした。
クレジットカードは生活や旅行を快適にしてくれる存在のはずなのに、いつの間にかカードに合わせて選択している自分に気づきました。
その違和感を無視できなくなり、改めて自分の使い方を見直した結果、解約という結論に至りました。
この記事はこんな人に向けて書いています
この記事は、マリオットアメックスを解約するかどうかで迷っている人に向けて書いています。
改悪の内容はすでに理解していて、年会費や特典についても一通り調べた。
それでも「今やめるのが正解なのか」「もう少し様子を見るべきなのか」と判断がつかず、なんとなくカードを持ち続けている。
そんな状態の人にとって、考えを整理するきっかけになればいいなと思っています。
また、「解約したら損をするのではないか」「今まで積み上げてきたものが無駄になるのでは」と感じている人にも向けた内容です。
実際私もそう考えていた一人でした。
マリオットアメックスは特典やステータスが分かりやすく、長く使っているほど手放しにくくなりがちです。
だからこそ、実際に解約を選んだ立場から、どんな点で迷い、どんな基準で判断したのかを、できるだけ正直にお伝えしたいと考えました。
一方で、「全員が解約すべき」と伝えているわけではありません。
マリオットアメックスが今も合っている人がいるのも事実です。
大切なのは、周囲の評価や改悪という言葉に流されるのではなく、「今の自分の使い方に合っているかどうか」を基準に考えることです。
その判断材料として、この記事を読んでもらえたらうれしいです。
改悪があっても、すぐに解約しなかった理由
改悪の情報が出たあとも、私はすぐにマリオットアメックスを解約しませんでした。
その理由はシンプルで、「本当に今やめる必要があるのか」が自分の中で整理できていなかったからです。
年会費が上がったわけでもなく、無料宿泊特典がすぐに使えなくなったわけでもありません。
使い方次第では、まだ十分に価値を感じられるのではないか、という気持ちが残っていました。
また、これまでの経験から、マリオット系列のホテル自体には一定の満足感がありました。
実際に泊まってみて良かった記憶があると、「次もまた使いたい」という気持ちが自然と湧いてきます。
そのため、改悪という言葉だけで判断するのではなく、「自分にとってどうなのか」を時間をかけて考えたいと思っていました。
当時は「まだ持つ意味がある」と考えていた
当時の私は、マリオットアメックスを「まだ持つ意味があるカード」だと考えていました。
日常の支払いを集約すればポイントは着実に貯まりますし、無料宿泊特典も年に一度の楽しみとして活用できる。
年会費は高いものの、その分リターンがあるなら問題ない、そう割り切っていた部分もあったと思います。
特に、決済額を意識して使っていた時期は、「あと少しで目標に届く」という感覚がありました。
そのため、多少無理をしてでもカードを使い続けることが、どこか当たり前になっていたのです。
その時点では、それが負担になっているという自覚はあまりありませんでした。
無料宿泊特典と150万円決済をどう評価していたか
無料宿泊特典と年間150万円の決済については、当時それなりに前向きに評価していました。
1年間カードを使い続けることで、年に一度はまとまった価値を得られるという仕組みは、分かりやすく魅力的です。
実際、無料宿泊特典を使う予定を立てること自体が楽しみになっていた時期もありました。
ただ、その一方で、次第に「この特典を使うために決済額を合わせている」という感覚も強くなっていきました。
本来は必要な支出をカードに集約しているはずなのに、気づけば「目標額に届かせるため」にカードを使っている場面が増えていたのです。
この感覚が後になって振り返ると、解約を考える大きなきっかけにつながっていたように思います。
この段階では、まだ解約を決断するほどではありませんでしたが、「本当にこのままでいいのか」という小さな疑問が、少しずつ積み重なっていきました。
その違和感がはっきりしたとき、ようやく次のステップとしてカード戦略全体を見直すことになったのです。
以前よりお得に感じなくなった瞬間
マリオットアメックスを使い続ける中で、はっきりとした不満があったわけではありません。
ただ、ある時から「前ほどお得に感じなくなっているかもしれない」と思う瞬間が増えてきました。
以前は、ポイントが貯まることや無料宿泊特典があること自体にワクワクしていましたが、いつの間にかその気持ちが薄れていたのです。
例えば、決済額を確認したときに、「ここまで使って、これくらいか」と感じることが増えました。
もちろんポイントは貯まっていますし、特典が消えたわけでもありません。
ただ、カードを使うたびに感じていた満足感が、少しずつ下がってきていることに気づきました。
以前は自然にカードを出していたのに、次第に「この支払い、本当にこのカードでいいのかな」と考えるようになっていったのです。
この変化は急に起きたものではなく、時間をかけてじわじわと進んだものだったと思います。
だからこそ、最初は気のせいだと思っていましたし、「慣れてしまっただけかもしれない」と自分に言い聞かせていた部分もありました。
それでも、同じような感覚が何度も続くうちに、無視できない違和感として残るようになりました。
特典の「使いにくさ」が気になり始めた
違和感の正体として大きかったのが、特典の使いにくさです。
マリオットアメックスの特典は決して悪いものではありませんが、「自由に使える」という感覚が以前より薄れていると感じるようになりました。
無料宿泊特典を使う場面でも、条件や制限を意識することが増え、気軽に予定を立てにくくなっていたのです。
泊まりたいホテルがあっても、「この日は特典が使えるのか」「追加でポイントが必要なのか」と細かく確認する必要がありました。
その確認作業自体が負担になってきて、「せっかくの旅行なのに、カードの条件を優先して考えているな」と感じる場面が増えていきました。
以前は特典を使うこと自体が楽しみでしたが、いつの間にか「使えるかどうか」を調べる作業が前提になっていました。
その変化は小さなものですが、積み重なると意外と大きなストレスになります。
旅行の計画を立てる段階で気持ちが盛り下がってしまうこともありました。
無料宿泊特典の制限と選択肢
無料宿泊特典については、「使えない」というほどではありませんでした。
ただ、「使えるホテルの中から選ぶ」という感覚が強くなっていたのは事実です。
本来なら「ここに泊まりたい」という気持ちを起点にしたいはずなのに、気づけば「特典の範囲内でどこがいいか」を考えていました。
選択肢が限られているわけではないものの、条件に合うかどうかを確認する手間や、
日程による制約を考えると、自由度が下がっているように感じました。
その結果、「この特典を使うために予定を合わせているのではないか」と感じるようになり、少しずつ気持ちにズレが生まれていったのです。
家族旅行との相性が悪くなった理由
もう一つ大きかったのが、家族旅行との相性です。
家族での旅行では、日程や場所を柔軟に決めたい場面が多くあります。
その中で、カード特典の条件を優先すると、どうしても選択が狭まってしまうことがありました。
家族全員の予定を調整した上で、さらに特典の条件を考慮するとなると、計画が複雑になります。
以前はそれも楽しみの一つでしたが、次第に「もっとシンプルに考えたい」と思うようになりました。
旅行そのものを楽しむはずが、カードの条件を満たすことに意識が向いてしまう状態に、違和感を覚えるようになったのです。
こうした小さな違和感が重なり、「このカードは悪くないけれど、今の自分には合わなくなってきているのかもしれない」と感じるようになりました。
この時点でようやく、解約という選択肢が現実的なものとして見えてきたのです。
年会費や改悪内容が理由ではありません
マリオットアメックスを解約した理由を聞かれると、「年会費が高いから」「改悪されたから」と思われがちですが、実際にはそれが直接の理由ではありませんでした。
確かに年会費は安くありませんし、改悪によって以前より条件が厳しくなった部分もあります。
ただ、それだけであれば「使い方次第でまだ何とかなる」と考えていたと思います。
解約を決めるきっかけになったのは、「このカードを持ち続けること自体が目的になっていないか」と感じた瞬間でした。
特典やステータスを維持するためにカードを使い、旅行の予定を立て、支払い方法を選んでいる。
その流れが当たり前になっていることに、ふと違和感を覚えたのです。
クレジットカードは本来、日常や旅行を少し便利にしてくれる存在のはずです。
それなのに、カードに合わせて生活を調整している感覚が強くなっていることに気づいたとき、「このまま使い続けるのは違うかもしれない」と思うようになりました。
決め手は「決済額に対する満足度」
解約を決断するうえで、最終的に大きかったのは、決済額に対する満足度でした。
年間で見れば、それなりの金額をマリオットアメックスで支払っていましたが、
その金額に見合うだけの納得感が以前ほど得られなくなっていたのです。
以前は、「これだけ使えば、この特典がある」「このくらいポイントが貯まる」という計算が、自分の中で自然に受け入れられていました。
しかし次第に、「この金額を使って、得られているものは本当に自分が求めているものなのか」と考えるようになりました。
数字上は損をしていなくても、気持ちの面での満足度が下がっていたのだと思います。
毎年150万円決済する意味を数字で考えた
年間150万円という決済額を、改めて冷静に考えてみました。
月に換算すると、それなりの金額になります。
その支出をすべてマリオットアメックスに集約することで、無料宿泊特典やポイントが得られる仕組みです。
ただ、そのために支払い方法を意識し続ける必要がありました。
「この支払いはこのカードで」「この金額を超えないと特典がもらえない」と考える時間や意識のコストを含めて考えたとき、
本当に自分にとって必要なのか疑問が湧いてきました。
特典自体の価値だけでなく、その特典を得るために費やしている労力も含めて見直した結果、以前ほど魅力を感じなくなっていたのです。
ステータスを維持すること自体が目的になっていた
もう一つ大きなポイントは、ステータスを維持すること自体が目的になりかけていた点です。
ステータスがあることで得られる安心感や満足感は確かにありますが、いつの間にか「持っていること」に価値を感じている自分に気づきました。
本来であれば、そのステータスを活かしてどんな体験ができるかが重要なはずです。
しかし、気づけば「せっかくここまで使ってきたから」「手放すのはもったいないから」といった理由で保有を続けていました。
その考え方が自分の中でしっくりこなくなったとき、解約という選択肢がはっきりと現実的なものになりました。
こうして一つひとつ整理していく中で、「今の自分にとって必要なのは、ステータスや特典そのものではなく、もっとシンプルで自由な使い方ができるカードだ」と感じるようになりました。
その結論にたどり着いたことが、マリオットアメックスを解約する決定打となったのです。
解約して不便に感じた点
マリオットアメックスを解約してから、「まったく困らなかったか」と言われると、正直に言えばそうではありません。
解約した直後は、これまで当たり前のように使っていたものが急になくなった感覚があり、少し物足りなさを感じる場面もありました。
特に感じたのは、マリオット系列のホテルを利用する際の安心感がなくなったことです。
以前は、会員特典やステータスを前提にホテルを選んでいましたが、解約後はそうした前提がなくなります。
そのため、「以前と同じ感覚では使えない」という事実を受け入れる必要がありました。
また、ポイントや特典が自然と貯まっていく仕組みがなくなったことで、「使えば使うほどお得になる」という感覚も薄れました。
カードを使うたびにポイントが積み上がっていく安心感は、やはり魅力の一つだったのだと思います
解約後しばらくは、その変化に少し戸惑いました。
解約前に必ず確認しておきたいこと
マリオットアメックスを解約する前に、事前に確認しておいて良かったと感じたこともあります。
特に重要だったのは、保有しているポイントや無料宿泊特典の扱いです。
解約してしまうと、それまで当たり前に見えていたものが一気に整理されてしまいます。
ポイントについては、カードを解約してもすぐに消えるわけではありませんが、使い道を決めずに放置していると、気持ちの面で落ち着かなくなります。
解約を決めた段階で、「このポイントはどう使うか」「いつ使うか」をある程度考えておくことで、後から慌てずに済みました。
私は主にマイルへの変換をしていたので、追懐道は決まっていました。
ポイントや無料宿泊特典の扱い
無料宿泊特典については、解約のタイミングが特に重要だと感じました。
特典には有効期限があり、解約の時期によっては使えるかどうかが変わってきます。
私は解約前に、特典を使い切るかどうかをしっかり検討し、納得したうえで手続きを進めました。
「せっかくもらえる特典だから」と無理に予定を詰め込むのではなく、「今の自分にとって本当に使いたいかどうか」を基準に考えることが大切だと思います。
特典を使うこと自体が負担になってしまっては、本末転倒です。
解約のタイミングで気をつけたこと
解約のタイミングについても、慎重に考えました。
年会費の請求時期や、特典が付与されるタイミングを確認し、「いつ解約するのが自分にとって一番納得できるか」を基準に判断しました。
勢いで解約するのではなく、一度立ち止まって整理したことは、結果的に良かったと思っています。
こうしたデメリットや注意点を理解したうえで解約したことで、「知らなかった」「損をした」という後悔はありませんでした。
解約は少し勇気のいる決断ですが、事前にきちんと整理しておけば、不安はかなり減らせると感じています。
解約してよかったこと・解約後の変化
カードを手放したことで気持ちが楽になった
マリオットアメックスを解約して、まず感じたのは気持ちがとても楽になったということでした。
解約前は、無意識のうちに「このカードをどう使うか」「今年も決済額に届かせるべきか」と考える時間がありましたが、
そうした意識から解放されたことで、日常の支払いがずいぶんシンプルに感じられるようになりました。
カードを使うたびに条件や特典を意識しなくてよくなり、「必要な支払いを、納得できるカードで支払う」という本来の形に戻れた感覚があります。以前は当たり前だった小さな迷いがなくなり、思っていた以上に気持ちが軽くなりました。
旅行の計画が立てやすくなった
解約後に大きく変わったと感じたのは、旅行の計画の立てやすさです。
以前は、無料宿泊特典やポイントをどう使うかを前提に予定を考えることが多く、「この日程で特典が使えるか」「このホテルが条件に合うか」といった確認が欠かせませんでした。
解約してからは、「この場所に行きたい」「このホテルに泊まりたい」という気持ちをそのまま出発点にできるようになりました。
特典に縛られずに考えられることで、予定を立てる段階から気持ちが前向きになり、旅行そのものを純粋に楽しめる感覚が戻ってきたように感じています。
ホテル選びの自由度が広がった
ホテル選びについても、大きな変化がありました。以前はマリオット系列を中心に考えていましたが、解約後は選択肢が自然と広がりました。
「ここが良さそう」「立地が便利そう」といった理由でホテルを選べるようになり、比較する視点もシンプルになりました。
特定のブランドにこだわらなくなったことで、結果的に満足度の高い宿泊につながることも増えました。
カード特典を最大限活かそうとするよりも、自分たちの目的に合った宿を選ぶ方が、気持ちの面でも納得感があると実感しています。
カード戦略を見直す良いきっかけになった
マリオットアメックスを解約したことで、クレジットカード全体の使い方を見直すきっかけにもなりました。
それまでは「このカードをどう活かすか」が中心でしたが、解約後は「自分の生活や旅行にとって何が一番合っているか」を基準に考えられるようになりました。
カードの枚数や役割を整理することで、支払いの管理もしやすくなり、どのカードを使うべきかで迷うことが減りました。結果として、無理なく続けられるカード構成に近づいたと感じています。
解約前は不安もありましたが、実際に手放してみると「もっと早く見直してもよかったかもしれない」と思うほど、気持ちの変化は大きなものでした。マリオットアメックスを解約したことは、単にカードを1枚減らしたというだけでなく、自分に合った使い方を見つめ直す大切な転機になったと感じています。
マリオット解約後に選んだクレジットカード
ヒルトンアメックスを継続した理由
マリオットアメックスを解約したあと、すべてのホテル系カードをやめたわけではありません。
見直しの中で「これは今の自分に合っている」と感じ、継続することにしたのがヒルトンアメックスでした。
大きな理由は、特典の分かりやすさと使いやすさです。
ヒルトンアメックスは、カードを持っているだけで得られる恩恵が比較的シンプルです。
宿泊時の特典や朝食など、使う場面を想像しやすく、「これを使うために無理をする」という感覚があまりありませんでした。
マリオットアメックスで感じていたような、条件を細かく確認する手間が少ない点は、見直しを進める中で大きな安心材料になりました。
無料宿泊特典と家族旅行との相性
特に魅力を感じているのが、無料宿泊特典の使い勝手です。
使えるホテルが分かりやすく、予定を立てる際も「この特典をどう使うか」で悩む時間があまりありません。
家族旅行では、日程や場所を柔軟に決めたいことが多いため、この分かりやすさは大きなメリットだと感じています。
マリオットアメックスを使っていた頃は、特典の条件を確認することが前提になっていましたが、ヒルトンアメックスでは「泊まりたいホテルがあるかどうか」が判断基準になります。
その違いが、気持ちの面でもかなり楽だと感じています。
セゾンプラチナアメックスを選んだ理由
ホテル特化型のカードだけでなく、もう一枚、柔軟に使えるカードが欲しいと考えるようになりました。
そこで選んだのがセゾンプラチナアメックスです。決め手になったのは、使い道を限定しなくていい自由度の高さでした。
マリオットアメックスを使っていた頃は、「このカードはこの目的のため」と役割がはっきりしていましたが、その分、使い方が固定されていました。
セゾンプラチナアメックスは、特定のホテルブランドに縛られず、日常の支払いから旅行まで幅広く使える点が魅力だと感じました。
年会費と特典バランスを重視した結果
年会費だけを見ると安いカードではありませんが、特典内容と照らし合わせると納得感があります。
空港ラウンジの利用や旅行時のサポートなど、実際に使う場面を想像しやすい特典が揃っているため、「持っているだけで安心できるカード」という印象を持ちました。
また、ポイントの使い道についても柔軟性があり、「この特典を使わないともったいない」と感じにくい点が、自分には合っていると感じています。
マリオットアメックスを解約したあとに重視するようになったのは、特典の豪華さよりも、無理なく使い続けられるかどうかでした。
こうしてカード構成を見直したことで、以前よりも支払い方法に迷うことが減り、必要な場面で自然にカードを使えるようになりました。
マリオットアメックスを解約したことは、単にカードを減らす選択ではなく、自分に合ったカードを選び直すための大切なステップだったと感じています。